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今回めでたくランキングが79位となりました。二桁突入です。
今日はめでたいので、取って置きの学習法を紹介します。
今日紹介する方法は筆写です。文法の問題集と紙と鉛筆を用意してください。
筆写により、文法の重要事項を頭に叩き込む方法です。
たとえばこういう問題があったとします。わかりやすくするために簡単なものにしてあります。
例)
He ( ) the guitar yesterday.
@play
Aplays
Bplayed
答えは簡単ですね。Bのplayedです。
あなたはどこで正解を判断しましたか?
yesterdayですね?過去の時間のことを述べているから過去形が正解です。
だからこの問題で重要な部分は答となるplayedと答の根拠となったyesterdayです。
だからplayedとyesterdayを意識しながら問題文を筆写します。声に出しながらやったほうが効果があると思います。できるだけすばやくかきましょう。
何度か書いたら問題文を見ないで書いてみましょう。合計10回も書けば頭にこびりつきます。なれれば一度見ただけで問題文を見ずに書き取れるようになります。
「たとえば」の感じで実践してみます。
見ながら、
He played the guitar yesterday.(playedとyesterdayを意識しながら書くことを忘れずに)×5
見ないで、
He played the guitar yesterday.×5(このときも意識しながら)
これで、過去形の問題は一生間違うことはないでしょう。今回のような簡単なものに限らず、この方法を行えば同じパターンの問題は90パーセント間違いません。
この方法で文法の問題集を一冊やったらどうなると思いますか?
すごいでしょ?
私はこの方法で今は亡きTOEICのリーディングパート間違い探し問題で得点を荒稼ぎしました。もちろん他の形式の問題にも対応しています。
まとめ
@問題を解いて答え合わせ
A正解部分と正解の根拠となる部分を意識しながら何度も筆写(「見ながら」と「見ずに」両方で)
B問題集を一冊やり遂げる
これだけです。
筆写という方法はわりと有名なんですが、正解部分と正解の根拠となる部分を意識しながらやると言う方法は新しいはずです。
「覚えるつもりがなくても何度も書いていれば覚えられる」という説もありますが、ついついいい加減にやってしまい、効果が薄れがちです。
だから、しっかり、「なぜこうなるのか」を考えながらやることで頭に効率よく定着していきます。同じパターンの問題にきづかないことなんてありません。
次回はランキングが50位以内に入ったらたぶん学習法をポロリしちゃいます。
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